奈良の夏の風物詩、『なら燈花会』に行ってきた!

奈良, 燈花会

 

奈良の夏の風物詩、『なら燈花会』に行って来ました。これは、奈良公園一帯で、毎日約2万本のろうそくに灯りが燈される催事です。1999年から毎年、この時期に行われています。

多くの人(ボランティアの方々だそうです)の手により、日が暮れる前に、一個一個のカップの中に入っているろうそくに火が着けられていきます。点火点火されるとこんな感じになりました。日が暮れていなくても綺麗でした。点火後暗くなるまで、少し時間があったので、建物の中で、休憩しました。冷房もよく効いていて、広い奈良公園を大勢の人出を掻き分け歩いて疲れた場合や、万一、雨が降り出して来た際に必要な所だと思いました。休憩休憩所の中で、わらびもちを食べました。奈良県はわらび粉の名産地でもあることからか?複数のわらびもちを売る店が出店していました。わらび広い奈良公園ですので、休憩所付近だけでなく、飲食物を販売する店が色々ありました。特にNara Food Caravanの魯肉麺は、スパイスが効いていて美味しかったです。担々麺また、猿沢池の横では、奈良県中部を流れる清流、吉野川で獲れた鮎の塩焼きを食べました。飲食店ブース付近は、腰掛けて食べられるよう配慮されていて、快適に戴きました。あゆ日が完全に暮れると、こんな感じになりました。暗い中の、たくさんのろうそくの灯りから、なんだか「祈り」の印象を受けました。8月、お盆ということもあり、故人を偲びました。暗くろうそくが入ったカップを、文字やマークになるように並べていた所もありました。そういう場所が、特に写真撮影スポットになっていたようでした。文字ろうそくのカップは、白色以外に、赤・緑などもありました。カラーカップのエリアは、一段と幻想的でした。色なら燈花会、2016年は、8/5(金)~8/14(日)の19002145でした。多くの見物客で賑わっていました。

来年も行われると思います。ぜひ、浴衣で夜の奈良公園散策をするか、ボランティアとして、ろうそくの灯り着けを行ってみて下さい!!