JR京終駅がリニューアル!カフェが2月中旬オープン

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JR奈良駅のとなり駅「京終駅」。

難読地名としても有名で、読みは「きょうばて」。

平城京の外京の端であることから名付けられたと言われています。

 

今週末12/1(土)・2(日)は素敵な音の取組「結び音(むすびね)」開催!

まさに音で人と、街と、心を結ぶ特別企画。

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この2日間のメインイベントは2人の音楽家によるフリーライブ&公開作曲。

時間を超えるような独特の音楽表現。

 

 

それを響かせる、sonihouseの12面体スピーカーが設置。

https://www.sonihouse.net/

 

話に聞いていて、初めて体感させて頂きました。

音に包まれる感覚が味わえます。

素敵なお店も特別出店。(入場無料)

 

■KYOBATE THINKING「結び音」

12/1(土)・2(日)

14:30〜開場

15:30〜トークショー「萩原理事長(NPO KYOBATE)×太田美帆さん(Vocal)」

16:00〜ライブ「青木隼人さん(Guitar)×太田美帆さん(Vocal)」

※12/2(日)も満席の可能性があります。開演前からゆったり過ごされることをお勧めします。

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JR桜井線、ならまちの最寄駅であり、

母校・奈良女子大学附属中・高にこの駅から通う同級生も多かった。

 

老朽化が進んでいた駅舎がとてもおしゃれに。

当時の風合いは残したままに、空間がリニューアルされました。

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以前は交通の要所。

明治時代、奈良県中南部地域から運搬されてきた物資が京終駅で荷下ろしされ、奈良町界隈に運ばれていたそう。

 

あまり知られていませんが、奈良市東部の中山間部・都祁地域とこの京終がロープウェイで繋がっていた!

 

ロープウェイを通じて、山間部でとれた物資などが運ばれてきたという。

今や“幻のロープウェイ”と言われる、「奈良安全索道」の西側の終着駅。(大正7年敷設・昭和26年廃止)

 

当時の復元模型が道の駅「針テラス情報館」にあります。

 

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ならまちの玄関口として整備が進み、これからがとても楽しみです。

ぜひこの地域に縁のある方や興味ある方は、一緒に創る側になってみてはどうでしょう。

素敵なサイトはこちら。

http://kyobate.org/

 

京終駅から奈良町南観光案内所「鹿の舟」へは徒歩8分です。
くるみの木の石村由起子さんが手がけられた素敵な観光案内所です。

http://www.kuruminoki.co.jp/shikanofune/

 

2月中旬には、その京終駅の元駅務室にカフェがオープン予定!

豆からこだわりぬいたドリップコーヒーを味わえます。

 

【募集!】

1月中旬から準備するオープニングスタッフを募集開始!(正社員・契約社員・アルバイト)

 

新しくおしゃれになった駅で電車を見ながら奈良町の観光案内人になりませんか。

【オープン】2月中旬

 (1月中旬くらいからオープンに向けて準備)

【営業時間(予定)】11:00-20:00(前後に開店・閉店業務)

 ※勤務日数・時間は相談可能

【給与】経験により応相談

【場所】京終駅内(https://goo.gl/maps/3qJy284arNT2

【連絡】http://kyobate.org

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NPO KYOBATEでは、2月中旬に向けて、一緒に活動される方・応援して頂ける方を募集されています。

よかったらぜひ!

 

奈良の魅力が詰まった場所。

これからならまちを訪れる際は、京終駅から向かうのもおすすめです。

どこか懐かしい心が落ち着く雰囲気。