2016年、奈良で歴史的な勢いを見せている「プロレス」についてまとめてみた!

プロレスsonic 6月5日

やぁ!タイトルからして、もしプロの中の人の仕業ですよ。

へっへっへ。

さて、「プロレスブーム」という現象を皆さまはご存知でしょうか。

そう、ここ数年、国内最大手の団体「新日本プロレス」を中心に観客動員やメディア露出を大幅に伸ばしているあの現象です!!

プロレス初心者向けイベントを行っている俺あともなれば、この現象について語りだすと学部生の卒業論文程度の紙幅をもってしても足りないところなのですが。
2016年はどうやら奈良にとっても「プロレス」が大きな意味を持つ年になりそうなのです!

 

…え?

プロレスなんか見たこともない?

oh...

 

 

いや、それもやむなし。
いわゆるメジャープロレス団体は1994年、新日本プロレス以来奈良市に来ていなかったのです。
以降、近隣出身者の所属する新興(イケメン)団体ドラゴンゲートが毎年8月に来てくれていましたが。

 

しかし!!!

 

何と、2016年は4月に大仁田選手、大谷選手率いるゼロワンが奈良健康ランドで電流爆破マッチ!(健康ランドで爆破ってすごい字面ですよね…)

そしてその翌日に、ジャイアント馬場、三沢光晴(2代目タイガーマスク)の流れを組むメジャー団体、プロレスリングNOAHが100年会館に!(奈良市内でのメジャー団体興行は12年ぶり!)

さらに7月には、南海キャンディーズの山ちゃんが「天才」と評するゲイレスラー男色ディーノ選手や、プロレス興行に『パワポによるプレゼン』を持ち込み革命を起こしたスーパーササダンゴマシンを擁する、バラエティ団体のDDTが當麻町に!(相撲発祥の地ということで、葛城市の完全バックアップ興行となるようです。)

 

と、東京や全国で活躍する団体が奈良に一気に注目しだしたのが今年、2016年!

 

ただ、その裏側には、プロレス不毛の地と呼ばれた奈良に、

プロレスを植え付けようと頑張ってきたローカル団体「なら万葉プロレス」による活動があったのです!

 

ということで!!

 

不定期的にですが、このならマガで、なら万葉プロレスを追いかけていきたいと思います!

不毛の地に、ジャンルを植え付けていくとはどういうことか?
もしかしたら、普遍的な真理が得られるのかもしれません!(大仰)

 

 

 

こうご期待!