王寺町明神山で低山ハイキング!

展望デッキ

体力つくりや、お友達・ご家族でハイキングするのにぴったりな片道40分程度の明神山をご紹介します♪

 

  1. 明神山って??
  2. 明神山の歴史
  3. 明神山へのアクセス

 

1.明神山って?? 

明神山は地理的には金剛山系の北端にあたり、大和川・亀の背を挟んで生駒山系へと続いています。

標高273.6mの明神山山頂からは、奈良盆地はもちろん大阪方面は河内平野の眺望が開け360度パノラマを楽しむことができますよ♪

アベノハルカスや東大寺大仏殿、大和三山また遠くには条件がよければなんと明石海峡大橋をみることもできます!

パノラマ

 

ふもとの明神山鳥居からの距離は、およそ1.8キロでウォーキングにぴったりです!

とりい

 

 

 

 

 

かえんたけ

※注意情報としてイノシシの出現や猛毒のきのこ「カエンタケ」の自生が確認されたとの情報もありましたのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

明神山山頂には360度見渡すことのできる展望デッキと「悠久の鐘」があります。

展望デッキには無料で使用することのできる双眼鏡がありますのでぜひ覗いてみてください♪

双眼鏡

 

「悠久の鐘」とは、王寺町×王寺工業高校×奈良芸術短期大学の協力により、明神山を恋人たちのデートスポットにしよう!

というプロジェクトのもと製作されました。

悠久の鐘

恋人たちが鐘を鳴らせば、その音色はきっと天空に響き渡るでしょう♪素敵ですね!

 

亀の背

こちらは頂上までの道中見ることのできる亀の瀬地区のパノラマです!

太古の昔、奈良盆地全体は大きな湖沼でしたが、二上山の噴火により

生駒金剛山地の亀の瀬で割れ目ができ、大阪側に流れ出たのが大和川でした。亀の瀬は昔から地盤が軟弱で地すべりが多発し恐れ坂と呼ばれ、大和川も浅瀬や滝があって船の往来を妨げていて、陸路・水路ともに通行の難所でした。

 

2.明神山の歴史

聖徳大使 明神山には昔、大和と河内を結ぶ

 送迎(ひるめ)道があったと伝わっており、送迎峠にその名を残しています。

 聖徳太子を送り迎えし、峠で昼飯(ひるめし)を食したことから

 ついた名前なんだそうです。

 

 

 

電車

 

3.明神山へのアクセス

公共交通機関でのアクセス:王寺駅から徒歩で40分(参道までの時間) 
王寺駅からバスで15分(王寺駅南口から奈良交通バス 「明神1丁目(畠田経由)」もしくは「明神4丁目(天平台経由)(南元町経由)」行 「明神4丁目」下車)

 

お車でのアクセスは、明神山駐車場をご利用ください。

【開門時間 9:00~19:00】

 

野鳥のさえずりを、聞きながらのハイキングや5月には山つつじを眺めながらのハイキングが楽しめますよ♪

ぜひ訪れてみてくださいね!