今年の夏は「ならまち遊歩」開催!いつもと違う奈良の風情を。

ならまち遊歩

今年も8/5(土)~14(月)に開催される夏の風物詩「なら燈花会」。

その後の8/16(水)~25(金)の10日間、今年度からの奈良の夏の行事として「ならまち遊歩」が開催されるそうです。(主催:ならまち遊歩実行委員会 後援:奈良県 / 奈良市)

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今までにない雰囲気にワクワクします。

会場は元興寺の旧境内を中心とした「ならまちエリア」と近隣の商店街です。

「ならまち」は近鉄奈良駅から南に歩いた、江戸時代の町家が残る奈良の旧市街地のことです。

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この催しのシンボルは「ちょうちん(提灯)」。

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夏の観光オフシーズンに「なら燈花会」から切れ目なく奈良に訪れてもらうため、ちょうちんの灯りで幻想的な雰囲気をつくります。

町家にちょうちん、似合いますね。

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また、猿沢池の一部にステージを設置して「池床(いけどこ)」を設置したり、飲食や買い物を楽しむ「ならまち楽座」などの周遊型イベントで商店のにぎわいを創出する初めての試みです。

ならまち楽座は125店舗が参加予定とのこと。楽座手形(500円)を購入し、「楽座マップ」で気になるお店へ。

 

エリア内の特定のポイントに提灯アート「ならまち提灯アート」を設置し、より多くの方々にならまち周遊のきっかけとなる様なスポットを創ります。

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まち歩きを楽しめる、さまざまな催し物も。

詳しくは「ならまち遊歩」公式サイトで紹介され、具体的なイベントが少しずつ明らかになっていくようです。楽しみですね!

http://www.naramachi-yuho.com/

古くは元興寺の境内であり、

江戸時代に商工業都市として隆盛を極めた「ならまち」で

当時の灯りをイメージした提灯を装飾し、

いつもとは違う「ならまち」の風情を演出します。

その提灯の灯に誘われて、街並みや史跡を巡り、

まだ見たことのない「ならまち」を是非お楽しみください。(公式サイトより)

以前から夏は「観光の閑散期」といわれていましたが、なら燈花会や、奈良かき氷ガイドなどの市民主体の取り組みで近年はたくさんの方に奈良を楽しまれているように思います。

今年の夏、8/16(水)~25(金)の10日間はぜひならまちに!