【8/16(水)〜25(金)開催!】よく分かる「ならまち遊歩」の楽しみ方!

ならまち遊歩

情緒あふれる「ならまち」の街並みをちょうちんのあかりで照らし、まち歩きを楽しむ「ならまち遊歩」

8/16(水)~25(金)の10日間、奈良の夏の周遊型イベントとして開催されます。
(主催:ならまち遊歩実行委員会 共催:奈良県・奈良市)

「ならまち遊歩」は初開催のため、どんなイベントかよく分からない方もいらっしゃると思いますので、解説したいと思います。

地域の方の協力のもと、地域・商店街・行政による実行委員会を中心に企画・運営されています。

 

●記事まとめ●

「ならまち遊歩」は昔ながらの街並みと、飲食や買い物を楽しむ周遊型イベント。

猿沢池の池床やちょうちんのアート作品展示、スマホでのクイズラリーなどの企画も実施。

③「楽座手形」を500円で購入して、「楽座MAP」を手にお店をお得にはしごする「ならまち楽座」の企画がオススメ!

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今までにない雰囲気にワクワクします。

会場は元興寺の旧境内を中心とした「ならまちエリア」近隣の商店街です。

「ならまち」は近鉄奈良駅から南に歩いた、古くからの町家が残る奈良の旧市街地のことです。

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(ならまち遊歩 公式サイトより)

この企画のポイントは

①夏の観光のオフシーズン8/16(水)~25(金)に開催

②猿沢池やならまち、商店街が中心エリア

③夜の奈良の楽しむきっかけにも

特に③「夜の奈良の楽しみ方」が期待されます。

よく「奈良は店が早く閉まる」「夜空いている店が少ない」と言われますが、実際にはそんなことはなく、近年、夜遅くまで営業する店がかなり増えましたです。

この「ならまち遊歩」は、新しいお店や気になっていたお店を巡ってもらう機会としても、良いきっかけになると思います。

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ちょうちんのあかりでノスタルジックな街並みを演出します。

町家にちょうちん、とても似合います。

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また、猿沢池の一部には「池床(いけどこ)」を設置。

ここをステージとして、アーティストによるライブ元林院の舞の宴も開催されます。(8/18(金)〜20(日))

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(ならまち遊歩 公式サイトより)

期間中、まち歩きをしながら飲食や買い物を楽しむ「ならまち楽座」を企画。

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「楽座手形」(500円)を購入すると、「楽座MAP」に記載されている参加店でお食事やお買物の際に、割引などのお得なサービスが受けられます。120を超えるお店が参加とのこと。

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気になっていたならまちや商店街のお店を巡る良い機会ですね。

ゆかたのレンタルもあります。ゆかたを着てならまちを散策するのもいいですね!

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(ならまち遊歩 公式サイトより)

エリア内の特定のポイントには、提灯アート「ならまち超珍アート」を設置し、より多くの方々にならまち周遊のきっかけとなる様なスポットを創ります。

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「ならまち遊歩」に参加される方は、
猿沢池沿いにある猿沢イン前ウッドデッキの「ならまち遊歩 総合案内所」からスタートされるのが良いと思います。

詳しくは「ならまち遊歩」公式サイトで紹介されています。楽しみですね!

http://www.naramachi-yuho.com/

古くは元興寺の境内であり、

江戸時代に商工業都市として隆盛を極めた「ならまち」で

当時の灯りをイメージした提灯を装飾し、

いつもとは違う「ならまち」の風情を演出します。

その提灯の灯に誘われて、街並みや史跡を巡り、

まだ見たことのない「ならまち」を是非お楽しみください。(ならまち遊歩 公式サイトより)

 

しかも、8/16(水)・17(木)は元興寺と興福寺の夜間特別拝観も実施されています。

●元興寺 夜間特別参拝
8/16(水)・17(木)18:30~21:00(無料)

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●興福寺 東金堂 夜間拝観
8/16(水)・17(木)17:00~20:30(300円)

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以前から「奈良の夏は観光の閑散期」といわれていましたが、なら燈花会や、奈良かき氷ガイドなどの市民主体の取り組みで、近年はたくさんの方が夏の奈良を楽しまれているように思います。

「ならまち遊歩」も初めてのチャレンジですが、まずは奈良に住む方が参加されて、いつかたくさんの人が訪れる大きな行事になることを期待します。

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ちなみにこの奈良の地域情報サイト「ならマガ」は、奈良の情報が届きにくい現状を解決しようと考え、非営利のプロジェクトチームで運営しています。(メンバー募集はこちら

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8/16(水)~25(金)の10日間「ならまち遊歩」を楽しみましょう!