しあわせ回廊 なら瑠璃絵②【はるぴょん連載12】

しあわせ回廊 なら瑠璃絵②【はるぴょん連載12】

 

こんにちは♪

ならマガリポーターガールのはるぴょんです

 

前回の記事で、興福寺エリアと奈良国立博物館エリアの記事を上げましたが、なら瑠璃絵にはまだまだ見どころがあります!

 

という訳で、今回の記事は、なら瑠璃絵の第二弾です☆

 

奈良国立博物館から次は東大寺エリアに行きました!

 

東大寺に向かう信号待ちの時に、今回の奈良で初の鹿に遭遇しましたっ!

 

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鹿は、寒い時は森の奥に入ってしまうそうなので、寒い2月の夜となると、興福寺や奈良国立博物館周辺では全然鹿を見かけませんでした。

 

東大寺に向かって歩いて行くと、屋台がたくさん並んでいて、なんだかワクワクしました♪

 

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美味しそうな匂いの誘惑を断ち切り、南大門まで進みます!

 

南大門は、門の高さが25.46mもあり、日本最大の山門になっているぐらい立派な門で、とても迫力があります!

 

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また、南大門の珍しいポイントとして、阿吽(あうん)の呼吸の基となっている阿形像と吽形像の配置が一般の配置と逆で、左に阿形像、右に吽形像という配置になっています!

 

気にしない方はスルーしてしまうポイントですが、ぜひそう言った点も踏まえて見て頂けると南大門だけでも十分楽しめると思います♪

 

少なくとも、仏像好きのわたしはとても楽しめます!笑

 

 

そんな魅力たっぷりの南大門を潜り抜けると、左手に呼吸の灯りが見えてきます☆

 

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赤・ピンク・白と変化していく灯りのゲートを歩くと、テーマパークにいるような楽しい気分になりました☆

 

可愛い灯りを背景に、自撮りを試みてみましたが、此処の光だとホラー画像みたいになってしまいました・・・笑

 

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呼吸の灯りを通り抜け、身体の心から冷え切ってきたなーと思っていると、目の前に東大寺ミュージアムがありました。

 

こちらも、夜間開館が行われていたので、なら瑠璃絵開催中は夜でも入館することが出来ました☆

 

ちなみに、ギャラリーエリアとショップエリアは入館料を払わなくても自由に見る事が出来たので、ここで少し身体を温めてメインのイルミネーションに備えました。