「春日大社」参拝レポート!【はるぴょん連載8】

はるぴょんとしか!

 

こんにちは♪

ならマガリポーターガールのはるぴょんです♡

今回は、全国の春日神社の総本社であり、世界遺産にも登録されている春日大社に行ってきました!

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わたしは歩くのが苦じゃないので、近鉄奈良駅から徒歩約25分歩いて向かいましたが、歩きたくない方はJR奈良駅か近鉄奈良駅から奈良交通バス(春日大社本殿行き)に乗って向かうことも出来ます。

表参道を歩いて御本殿に向かいたい方は「春日大社表参道」で下車して徒歩約10分で御本殿へ行くことが出来、御本殿付近までバスで行きたい方は「春日大社本殿」で下車すると、すぐに御本殿へ行く事も出来ます。


御本殿手前へ着き、二之鳥居をくぐると、一般的な神社と同じく手水所があるのですが、伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)という名前の通り、伏せた鹿が咥えている巻物から水が出ている個性的な手水所でした。

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さすが、神の使いと言われている鹿ですね☆

偶然、丁度いい場所に鹿がいたので、伏鹿手水所と本物の鹿とのツーショットも撮る事が出来ました!

はるぴょんしかと2ショット

手水所の左側にある看板に目を向けると、
「手水所にて手と口を清められ その後、左手の祓戸神社にてお参りをしてから御本殿へお進みください」と書いてあったので、手と口を清めてから祓戸神社にお参りしました。

祓戸神社は、春日大社の末社で、自らが犯した罪や、知らず知らずに犯した罪も、心から悔い改めて祈ると、罪穢を払ってくれる神様がいらっしゃるそうです。

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お参りが終わり、御本殿に向かいました。

御本殿にある絵馬が鹿の形でとっても可愛かったです♡

はるぴょんしか絵馬

絵馬には、お願い事とは別に鹿の顔も書けるようになっていました。

日本語で書かれたお願い事に紛れて、英語や中国語や韓国語など、色んな国の言葉で書かれた絵馬もたくさんあり、全世界からたくさんの方がご参拝に来られているのを実感しました。

御本殿の参拝料は500円で、10月〜3月の今の季節は6:30〜17:00の間開門しています。

御本殿は、記事で読むよりも、実際に行ってパワーを感じてもらう方がきっと良いので、ぜひぜひご自身の足でご参拝に行ってみてください☆