一か国目、ウズベキスタンはこんな国でした! 【連載 りょうこのシルクロード絵描き旅 2】

シルクロード絵描き旅

 

 

 

 

こんにちは。りょうこです♪

 

今日は最初に訪れた国、ウズベキスタンについて書きます。

みなさん、ウズベキスタンという国をご存知でしょうか。

名前を聞いたことはあっても、イメージは湧かない人がほとんどじゃないかなと思います。

 

ウズベキスタンといえば『青の都』サマルカンドが有名です。

“silkroadtravel”

ほら、こんな美しいタイル建築があるんですよ。

空の青さも印象的ですね。

 

 

ウズベキスタンの正式名称はウズベキスタン共和国。

中央アジアの旧ソビエトだった一国。

“silkroadtravel”
wikipediaより

 

 

ウズベキスタンの領土のほとんどは砂漠(キジルクム砂漠)と山々で占められています。

夏の平均気温は40℃、冬は-23℃と気温差が激しい、雨もほとんど降らない、厳しい~~気候の国なのです。

観光シーズンはもちろん春と秋。4~6月、10月前後でしょうか。

ちなみに冬は旅人はほとんどおらず、大抵の宿が閉まると聞きました。

 

そんなウズベキスタン。

実際に旅してみての感想は。

前記事でブルーモスクとか黄金色のナンとか書きましたが…、

暑かったです。。。。(。-_-。) 

 

私が旅したのは7月、最も暑い時期でした。

モスクが綺麗だった~とか、人が優しかった~とかもっと言うことないのか、と思うでしょう?

なによりも暑かったんです!

砂漠地帯のウズベキスタン、日中の気温は50℃を軽く超えていたと思います!

“silkroadtravel”

 

 

砂漠の中にあるアイダルクル湖に行ったときはあまりの暑さで体力が奪われ、何も出来ませんでした。

“silkroadtravel”
アイダルクル湖近隣のキャンプ場にて。昼間は外に出ると危険なほど、クレイジーな日差しと暑さです。

倒れなかっただけましです。

しかし終始ぐったりしていて一緒に来ていた6歳下の旅人クララに、『あなたも協力して!』と叱られました。

移動も毎回過酷でした。おんぼろバスに7時間すし詰め状態だったときもありました。ペットボトルの水はあっという間にお湯になるんですよ。

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クララと地獄のバス移動。

 

厳しいけれども、美しい景色をたくさん見せてくれたウズベキスタン。

空気が乾燥していて、日差しが強くて。

目の前の風景がきらきら、輝いて見えました。

モスクやマドラサ、旧市街を巡るのもとても楽しかった。

無我夢中で旅しましたよ~。

“silkroadtravel”

 

 

 

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

●まえがき ウズベキスタン

http://unhuman.hatenablog.com/entry/2016/06/01/082757

●語彙力の乏しさを思い知りました

http://unhuman.hatenablog.com/entry/2016/06/21/070000

シルクロード絵描き旅 ウズベキスタンの記事集 (記事は随時追加されます。)

http://unhuman.hatenablog.com/archive/category/%E2%91%A0%20%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3

 

ryoko.