帯解寺に、安産祈願に行ってきた!

帯解寺 安産祈願 奈良 寺院

帯解寺へ、戌の日に安産祈願に行ってきました!

帯解寺本堂

約1100年前に文徳天皇の皇后さまがご懐妊できずにいらっしゃったところ、

帯解子安地蔵菩薩にお祈りされると、まもなくご懐妊されたことから安産祈願のお寺となり、

元祖 安産祈願のお寺と言えるお寺です。

近年では、美智子皇后の安産祈願がこちらで行われており、

雅子皇太子妃、秋篠宮紀子様へもこちらの安産帯が献上されている由緒あるお寺です。

 

帯解寺前の道

現地へは車で行きましたが、周辺の道は入り組んでおり、迷ってしまいました。。。

カーナビや地図でしっかり調べて行かれることを、オススメします。

近くまで行くと、ガードマンさんが案内してくださり、

駐車場もちゃんとありました!

帯解寺受付

到着したら、まず受付です。

住所や名前、出産予定日などを記入し、窓口に提出します。

帯解寺窓口

受付窓口では、お守りなどと共に、多種多様な妊婦用腹帯が販売されています!

さすが、安産祈願のお寺!

なかなか見ない、光景ですね!

ちなみに販売している腹帯のメーカーは、有名な犬印さんのものでした。

帯解寺 価格表

御祈祷には、価格表があります。

価格がはっきりしているほうが、分かりやすくていいですね!

ちなみに安産祈願は1万円。

この価格に、お札やお守りも含まれています。

帯解寺 待合室

受付を済ませると、清和閣という会館の待合室で待つことになります。

土曜の戌の日、朝9時前に行きましたが、すでに1回目の祈祷が始まっており、

待合室では、6家族すでにお待ちでした!

 

帯解寺 廊下

20分ほど待っていると、マイクで呼ばれ、本堂に向かいます。

帯解寺 本堂の中

本堂の中には椅子が準備されています。

私たちの御祈祷の時には、10組くらい同時の御祈祷でした。

妊婦さん達が前に座り、家族は後ろの席に座る形です。

御祈祷中の写真は撮れませんが、御祈祷は約20分くらい。

妊婦一人ひとりの住所や名前を呼んで下さり、丁寧に御祈祷していただけたように感じました。

御祈祷には、鐘のようなものや、シンバルのようなものを用いられていて、

想像よりも激しい印象で、印象的でした!

出産の激しさを表しているのかなと、勝手に想像しました。

御祈祷の後は、別室で妊婦本人が御札やお守りなどを受け取り、

腹帯の付け方を教えていただき、安産祈願のフルコースが完了です!

帯解寺 前庭

御祈祷後、外に出てみるとさらに人が増えていました!

妹が戌の日の日曜午後13時頃に行った時には、30組いらっしゃったそうです!

一緒に御祈祷を受けた方も、奈良県内、近畿圏、三重県、横浜など広範囲からいらっしゃっており、

本家本元の安産祈願は、大人気でした!