奈良博覧会レポート 【はるぴょん連載5】

はるぴょんと奈良博覧会

 

こんにちは♪

ならマガリポーターガールのはるぴょんです♡

11月1日(火)から6日(日)まで奈良公園で開催されていた「奈良博覧会」に行ってきました!

はるぴょんと奈良博覧会


「奈良博覧会」とは、奈良の工芸を中心に、奈良の食や芸能など様々な奈良の姿に触れてもらう為に、奈良公園内に特設テントを建てて開催された、中川政七商店さんの創業300周年を記念した博覧会です。

全国5カ所で開催されたようですが、そのフィナーレが本拠地の奈良です。

はるぴょんとキルケさん


わたしが奈良博覧会に到着した時、テントの入口で開催されていた音楽ライブでは、"crice(キルケ)"さんというバンドが演奏をされていました。

criceさんは、マリンバ・ギター・ドラムというユニークな編成のインストバンドさんで、来年で結成20周年を迎えられるそうです。

中川政七商店さんとは関わりも深いようで、今年2月に中川政七商店さんとのコラボレーションにより生まれた「旅人と鹿と機織りの物語」というアルバムをリリースされています。

音楽が好きなので、普段からライブに行くことはよくありますが、マリンバを演奏するバンドに出会った事が無かったので、とても新鮮でした。

 

Criceさんのライブを聞き終わって、いざテント内へ!

まず出迎えてくれたのが、三百周年のキービジュアルにもなっている2体の鹿のオブジェです。

はるぴょんと鹿オブジェ


右の鹿は、匠の技を集結した鹿で、本体は一刀彫、鞍は漆芸螺鈿・ふすべ+印伝、飾りは象彦べっ甲細工・手績み手織り麻・革と麻の染色が施されています。

左の鹿は、匠の技で作られた鹿を3Dスキャンし、様々なモードのエフェクトをかけて彫刻化された鹿だそうです。

対照的な2体の鹿はとてもインパクトがあり、写真を撮っているお客さんもたくさんいらっしゃいました。

 

さらに奥へと進むと、「奈良の十八番展」というタイトルの通り、奈良県内で大切に作られてきた工芸、食の中から選ばれた十八品が展示・販売されていました。

はるぴょんと靴下


選ばれた十八品以外にも、中川政七商店さんによる工芸マーケットが行われていて、中川政七商店さんで常に取り扱われている商品はもちろん、奈良博覧会の限定商品や三百周年記念商品、奈良県内でしか手に入らない商品も販売されていました。

 

マーケットの反対側では、「奈良の飲食コーナー」もあり、奈良県内で人気の月ヶ瀬のお茶、老舗焙煎所の珈琲、果樹園のジュース、無添加パン、奈良の山をかたどったマフィンなど、たくさんの人気飲食店が出店されていました。

休憩スペースもあるので、その場で召し上がられている方もたくさんいましたよ。

はるぴょん休憩


その他にも、わたしが行った日には狂言や靴下オーナメントのワークショップも開催されていました。

またこの様なイベントが開催されるのかは分かりませんが、もしまた開催されるようでしたら遊びに行きたいと思います♪

 

はるぴょん  ならマガ!リポーターガール
2016年9月、mineプレゼンツ「ならマガ!
リポーターガールオーディション」で
リポーターガールに選ばれる。
奈良県民ではないが、月に1回は奈良に行っ
ている