ならまち散策 【はるぴょん連載3】

ならまちはるぴょん

 

こんにちは♪
ならマガリポーターガールのはるぴょんです♡

もう”古都都奈良”は終わってしまったのですが、前回の記事にもある”古都都奈良”に行った際に奈良町を散策していたので、今回はその時の様子をお伝えします☆

まず、奈良町の地図を見て1番に気になったのが陰陽町にある”奈良町からくりおもちゃ館”です。

ならまちとはるぴょん①

昔の子どもたちが遊んでいたからくりおもちゃを、実際に手に取って遊べるという、町屋に作られた施設です。
からくりおもちゃ館の中では、海外から観光に来られた方が目新しそうにおもちゃで遊んでいらっしゃったり、定年退職後のお爺さんが昔を懐かしんで遊んでいらっしゃいました。
わたしも様々なおもちゃで遊ばせていただいたのですが、初めてみるようなおもちゃや、どこか懐かしさを感じるおもちゃなど、たくさんあってとても楽しかったです。

ならまちとはるぴょん②


上の写真のおもちゃは、銭独楽(ぜにごま)です。
江戸時代の銭を使ったコマで、穴に通してある竹管に紐を巻き、力いっぱいに紐を引くとコマがまわります。
一見難しそうに見えましたが、とても簡単にコマをまわす事が出来ました!
今の子どもたちは、もっと機械的なプラスチック製のコマで遊んでいる子が多いですが、昔の子どもたちは銭と竹でコマ遊びをしていたのですね。

ならまちとはるぴょん③


次に遊んだおもちゃが、写真のはしごくだりです。
このおもちゃは現代にもあるので、特別新鮮ではありませんでしたが、上手にカタカタ降りてくる為には、ハシゴの間隔や人形の長さの調整がとても難しいみたいです。
これを昔の人は手作業で作っていたのだから凄いですよね☆

ならまちとはるぴょん④

こちらは、上の猫を引っ張るとネズミが飛び出してきて「チュー」と鳴くおもちゃでした。
なんで「チュー」って鳴くのだろう?と遊びながら考えていたのですが、後でからくりおもちゃ館の方が、からくりの仕組みを教えてくださいました。
このおもちゃに限らず他のおもちゃでも、遊び方やからくりの仕組みを、からくりおもちゃ館の方が丁寧に教えてくださるので、ぜひ実際に遊んで解説を聞きに行ってみてください♪
からくりおもちゃ館を後にして、もう少し散策してみました。

ならまちとはるぴょん⑤

まずは、”なら工藝館”さん!

ならまちとはるぴょん⑥

わたしが行ったのが月曜日だったので・・・まさかの休館日でした・・・。

ならまちとはるぴょん⑦

休館日なのは仕方がないので、次に向かったのが”ならまち格子の家”さん!

ならまちとはるぴょん⑧

こちらも・・・月曜日が休館日でした・・・・・

ならまちとはるぴょん⑨

仕方がないので最後に向かったのが”奈良オリエント館”さんです!

ならまちとはるぴょん⑩
2度あることは3度ある!ということで、こちらも休館日でした・・・・・
ならまちを散策される際は、月曜日は休館日が多いので、別の曜日をオススメします!笑
ちなみに、からくりおもちゃ館は水曜日が定休日でしたよ♪