古都祝奈良開催中の『奈良町にぎわいの家』 【はるぴょん連載①】

はるぴょん連載①

 

はじめまして!

この度、mineプレゼンツ『ならマガリポーターガールオーディション』でリポーターガールに選んで頂いたはるぴょんです♪

奈良県民では無いのでローカルな知識が今は全然ありませんが、奈良に遊びに行くことは好きなので、奈良県民外の立場で奈良市の情報を沢山お伝えしていきたいと思います。

 

早速、9月3日~10月23日の間に開催している“古都祝奈良(ことほぐなら)”に行ってきました! 

今回は、古都祝奈良の1つ『奈良町にぎわいの家』のレポートをお伝えします♪

奈良町にぎわいの家は、1917年に古物商によって建てられ、茶室や15畳の座敷、金箔の貼られた仏間に襖絵や装飾など、空間構造や意匠に所有者の嗜好が感じられる町屋だそうで

す。

にぎわいの家①

来年で築100年!!!!

とても趣があり、落ち着く空間でした♡

にぎわいの家で展示されている作品は、奈良町在住の岡田一郎さんと、関西を拠点に活動されている林和音さんの作品でした。

林和音さんの作品は、町屋の空間を利用した立体作品でした!

立体作品

わたしは芸術センスが皆無なので、上手い事言えませんが、15畳の座敷をいっぱいに使った作品はとても迫力があり、思わず「おぉー!」と言ってしまいました!笑

岡田一郎さんの作品に関しては、係りの方が詳しく説明してくださったので、とても分かりやすかったです☆

井戸をテーマにした作品なのですが、少年時代の岡田さんが、井戸を下から見てみたい!と思われたのがきっかけの作品だそうです。

 

その作品は3部構成になっていました。

①お庭にある井戸

庭井戸

ホラー映画で井戸から幽霊が出てくる作品があるので、井戸を覗くのは少し怖かったです。笑井戸

 

②井戸を下から見た映像

井戸下から

この映像が映し出されているのが蔵の中なのですが、蔵のドアの小さな穴から覗かないと見る事が出来ません。

蔵

知らなかったら、きっと見逃しちゃう作品です

見逃しちゃう蔵

 

③その井戸の水が流れているイメージの映像

水が流れるイメージ

2階に作品があるのですが、2階の天井がとても狭いっ!

身長155cmの小柄な わたしでも中腰じゃないと進めませんでした。

しかも、水の映像がある部屋に入るには、こんな狭い道を通らないと行けません

びっくり

せ・・・狭い。笑

にぎわいの家ではこんな感じで2作家さんの作品が展示されています。

作品を見るのも良いですが、古都祝奈良を開催していない時期でも、にぎわいの家では、かまど体験や様々な講座やイベントを開催されているそうなので、また遊びに行きたいと思います!