正々堂々過ぎた男【連載 キャプテンマスク 41】

tatakai

 

どうも、イマイチ知名度の奈良のヒーローマスクドDJ雷音です。

先日、奈良の誰も知らない事教えてというFacebookページに参加申請を出して承認されたので自虐気味にマスクドDJ雷音を紹介したところ見事に「知りませんでした~」というコメントがいっぱい付いて、これは良い場所で自己紹介出来たなと1人フフフとなっていたりします。
そんな前置きはともかく、前回の続きキャプテンマスク42話の撮影秘話に行きましょう。

既にご覧頂いていると思いますが、42話はBB団の戦闘員古田君が新しいマスクを作ってくれた獄妖鬼さんにキャプテンマスクを倒すところを見せようと古田君が得意とするゲームで勝負をしかけるというものです。
台本上、古田君が自分の得意な音ゲーで、そのゲーム初見のキャプテンに完勝するんだけど、所詮はゲームの勝ち負けです、飽きれた獄妖鬼さんは何処か行っちゃってるというものだったんです。
対決するゲームは古田君役の鹿王子さんお得意のダンスダンスレボリューションで実際に対戦しているところを撮影する一発勝負……が、ここで予想外の出来事が起こります。

ゲーマーとしてとってもピュアでストイックな鹿王子さん、あろうことかキャプテン側の難易度をぐっと下げてハンディを設定したんです。
となると学生時代そこそこゲームをたしなんでたキャプテンは初見ながら、なかなかの得点をとってしまったんです。

これはいけない!古田君!ハンディいらないから!古田君が圧勝しないとだから!
私の言葉にはっとした古田君、今度は何度をいじりません……がしかし、初見でもクリア可能な曲を選択しちゃいました、どこまでも正々堂々な男です。
やっぱりこれでもキャプテンはそこそこ得点を取ってしまい二人は僅差のまま。

このゲームは3曲の合計点で勝負を決めるので次が最後、アミューズメントCUEさんには、私達があんな格好で入店する許可は得ていますがゲームの占有はいけません、次に遊びたい人だって待っています。
もうキャプテンが足捻挫してもいいから滅茶苦茶難しいやつで圧勝して!
そういう私に頷いた古田君は颯爽と高難易度の曲をセッティングし、いざスタート。
画面にあふれるほどの矢印が表示されキャプテンも思わず「わー!」と叫んでいます、いいぞ~いいぞ~これで古田君圧勝の画が撮れ……え?

ゲームオーバー

難易度が高すぎて、古田君キャプテン共々ゲームオーバーになってしまいました。
どこまでも正々堂々した男でした古田君。
ただ曲が始まって十数秒で終了してしまい、しかもカット切り替え中のため、その場の映像も撮れていません、そんなわけであの字幕展開になりました。
良かったらその辺も注目してもう一度見てみて下さい。

 

 

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第42話 https://youtu.be/grp7kKwVkw0

キャプテンマスクでは、出演希望者(エキストラも可)、
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maskeddjlion@gmail.com