新感覚!ボトルを持って奈良を旅しよう『明日、奈良を旅するボトル』発売中

商品画像

動画:https://www.youtube.com/watch?v=V-lCnV6dzFw

今密かに話題になっている商品「明日(あした)、奈良を旅するボトル」(以下、あすならボトル)をご存じですか?

このボトルは、DEEPな奈良旅のキュレーションサイト"ASUNARA"のコンセプトから生まれた、コーヒー豆入りの特別なコルクボトルです

コーヒー豆はASUNARAと奈良県のお隣、京都府木津川市のNAKAYAMACOFFEEさんによるオリジナルのブレンド。とっても飲みやすい味でお土産にもぴったり。
一緒に付いている阿修羅のワッペンも水玉模様はオリジナル。しかも革でできているのでカバンに付けたりしても可愛い!

でも、それだけじゃないんです。

実はこのボトル、空になったものを持って、リフィルできるものを探しながら奈良旅ができるというもの。
包装紙の裏に地図があるので、それをもとに探検ができちゃうんです!

ボトル
包装紙のデザインは全部で3種類。どれも中身は同じですよ。

リフィルできるお店は全部で8店。今回はそちらをご紹介します!

1.まめすず・ちちろ

URL http://www.mamesuzu-sweets.com/
住所 〒630-8282 奈良県奈良市南半田西町18-2
営業時間 12:00‐19:00
定休日 月・火+不定期
ボトルに入れられるもの 小豆
料金 100円(税別) / 100g

近鉄奈良駅から徒歩7分の町家喫茶。オーガニック素材と旬の果物、そして豆をふんだんに使うお菓子が食べられます。あたたかな雰囲気のこのお店では小豆を入れてもらえます。
小豆

 

2.japanese vegan cafe onwa

URL https://onwa.localinfo.jp/
SNS https://www.facebook.com/onwa-1641066875905027/
住所 〒631-8123 奈良県奈良市三条大宮町3-23
営業時間 11:30-20:00 金・土 11:30-21:00
定休日 月・火
ボトルに入れられるもの 奈良産の茶葉
料金 茶葉の種類、量による

JR奈良駅から徒歩6分のお店。ヴィーガンの料理やスイーツが食べられるカフェです。店内も面白く、オーナーさんも気さくな方ですよ。onwa

 

3.珈琲と定食minamo

URL http://minamocoffee.tumblr.com/
住所 〒630-8344 奈良県奈良市東城戸町28
営業時間 11:00‐18:00
定休日 火+不定期
ボトルに入れられるもの minamoのお米
料金 200円(税込) / 1.5合

近鉄奈良駅から徒歩7分。かつてはお米屋さんだった歴史ある建物がそのまま使われています。ここでは定食やカレーにも使われている南山城の農家、植田さんが作るお米です。リフィルは14時以降にお願い致します。
minamo

 

4.ハナロジ

instagram hanaroji
住所 〒630-8337 奈良県奈良市脇戸町12-1「界」内
営業時間 11:00‐18:00
定休日 月+不定期
ボトルに入れられるもの お花やドライフラワー
料金 商品による(お花1本から購入できます)

近鉄奈良駅から徒歩10分。ならまちの入口付近にあるハナロジさんはその名の通り路地奥にお店があります。店主の増田さんこだわりのお花を販売しており、他のお花屋さんでは見ないような花も多くあります。配達等で不在の時もあるそうなので、事前に電話をするのがおすすめです。
ハナロジ

 

5.ACART LIFESTYLE

URL https://www.acartlifestyle.com/
住所 〒630-8393 奈良県奈良市鶴福院町25
営業時間 11:00‐19:00
定休日
購入できるもの 阿修羅わっぺん(全6色)
料金 700円(税別) / 1個

近鉄奈良駅から徒歩11分。猿沢池のほとりにあるおしゃれな雑貨屋さん。ボトルを買った時についてくる「阿修羅わっぺん」。付いてくるものはボトルオリジナルデザインなのですが、それ以外の柄はこちらで販売を行っています。
アカート

 

6.NAKAYAMA COFFEE ROASTERY

URL http://www.nakayamacoffee.com/
住所 〒619-1127 京都府木津川市南加茂台9丁目15-2
営業時間 12:00‐19:00
定休日 日・月
ボトルに入れられるもの コーヒー豆
料金 豆の種類による 572円(税込)〜 / 100g

こちらは少し離れて、京都府木津川市の加茂町にあるコーヒー豆の焙煎所。近鉄奈良駅からは車で20分程です。『明日、奈良を旅するボトル』に最初に詰められているASUNARA BLENDはこちらでブレンド、焙煎されています。店内には休憩スペースもあり、コーヒーも楽しめます。中山さんに自分に合ったコーヒーを教えてもらって入れてみてください。
nakayana

 

7.想芸館

URL http://huyuu.com
住所 〒630-8003 奈良県奈良市佐紀町3096番地
営業時間 メールもしくはお電話で希望日をご予約ください。
ボトルに入れられるもの クラゲタイプの浮遊アート 浮遊体アート
料金 58,000円(税別)/1体

こちらも打って変わって平城京跡付近にある工房です。近鉄大和西大寺駅から徒歩15分程の古墳や畑や民家の建ち並ぶ一角にあります。
こちらでリフィルできるのはなんとクラゲの形の浮遊体アート。お値段はなんと58,000円(税別)です。何故こんなに高いかというと通常、浮遊体アートは、長期的に美しく保つために想芸館によるメンテナンス付きのレンタルにてご提供している商品なのだそう。かなり特別に入れてもらえるのでこのお値段なのだとか。
想芸館の人工クラゲレンタルサービス:http://www.huyuufactory.jp
でも、工房はとっても綺麗なので是非見に行ってみてくださいね。(要事前予約)
クラゲ

 

8.thé Blend

URL https://theblendbylic.com/
住所 〒630-8115 奈良県奈良市大宮町6-4-13-101
交換してくれるもの ボトルいっぱいのどんぐりとドリンク一杯を交換(お1人様1回まで)
営業時間 9:30-18:00 日・祝9:00-17:00(こちらはお店の営業時間です。交換は時間帯や日にちによっては難しい時がありますので、事前にご連絡ください。)
定休日 月・第2、第3火

近鉄新大宮駅から徒歩7分。こちらではなんと、ボトルいっぱいにどんぐりをいれていくとドリンクが1杯もらえるんです。しかもthé Blendさんはヘアサロン。そこに併設されたティースタンドでの交換となります。健一自然農園さんの無農薬・自然栽培の茶葉をふんだんに使った抹茶ラテなど、こだわりのドリンクが飲めちゃうんです。どんぐりは奈良の鹿愛護会に寄付し、奈良公園の鹿たちの餌になるそうです。是非ご家族でどんぐりを拾ってから交換しに行ってみてくださいね。
どんぐり

 

実は今回、このボトルを使って実際に探検をしてみました。

一緒に旅をしてくださったのは、このお二人。
奈良の観光やグルメを面白く紹介しているyoutuber 旅ってこんなもんTVのタカさん、そして、株式会社NaraDeWa代表取締役、橿原市観光大使、ポルベニルカシハラ広報の奥村政哉さんです。

しゅざいはん
タカさん(左)と奥村さん(右)

動画は、この記事の冒頭にて!!

この地図の辺りは、私はよく歩いている界隈なのですが、実際に地図をもとに散策してみると、新しい発見や知らないお店も多く、ただ観光するよりも凄く楽しかったです。

リフィルの料金は中に入れるものによって様々。お店で相談してみてくださいね。
また、行きたいお店には事前に電話をしてみると確実です。

 

制作者の1人であるサトリデザインの羽角さんからの一言

「ASUNARAのCEO 藤田修さんから”ASUNARAオリジナルブレンドのコーヒー豆のパッケージデザインをしてほしい” と声をかけていただいたのが『明日、奈良を旅するボトル』誕生のきっかけでした。
おいしいコーヒーも可愛いパッケージも世の中に溢れている中で、何か特別な、面白いことはできないかな?と話し合いを重ね、2年の開発期間を経て、2019年春にようやく形になりました。

当初は空のボトルにリフィルするものの案として

「涙を溜めて、ボトルいっぱいになったら願いが叶う」

「片思いの相手に手紙を書いてボトルに入れ(映画「メッセージ・イン・ア・ボトル」みたいに)猿沢池に放る」

「甲子園の砂をまねて、奈良公園の砂利を詰めたらまた奈良に戻って来られる」

など冗談半分なアイディアで盛り上がっていましたが、理解ある協力店舗の皆様のおかげでとても素敵なリフィルのラインナップを実現することができました。
どこのお店も私たちのイチオシです!!

買ってから、もらってから旅が始まる一風変わったおみやげ『明日、奈良を旅するボトル』。
どこかのだれかの素敵な奈良旅のきっかけになりますように・・・

サトリデザイン」

ボトルを持って観光するのは、本当に新鮮で楽しいですよ!皆さんも是非、あすならボトルと共に、旅を楽しんでみてください。

ボトルの販売はこちら:https://satoridesign.stores.jp/items/5d26f9b566d86c173ff29e01
明日、奈良を旅するボトル:https://travelingbottle.jp/
ASUNARA:https://asunara.jp/

取材、記事:角谷
取材、動画撮影、編集:旅ってこんなもんTV タカ
取材、写真撮影:奥村政哉